奇跡のコース(奇跡講座)は、1965年ニューヨーク、コロンビア大学臨床心理学教授、ヘレン・シャックマンが内なる声を聞いて書き取りはじめた、真の自己を生きるための独習書です。
奇跡のコースは、良い解説があるか無いかという環境や情報量に関わりなく正しく理解されにくいと言われ、それは自我の抵抗ゆえに起こることであり、
この抵抗の理解、無意識の心の心理学力動のメカニズムを理解しないと真の奇跡講座にはならないと言われています。
そして、奇跡のコースは、世界を変えるコースではなく、世界を見る見方を変えるコースになります。
心である私が、恐れ(自我)を通して見るのか、愛(聖霊)を通して見るのか
実践を通して、この心の状態に気付き、愛(聖霊)を通して見る見方が出来る様に訓練していきます。
それは、真の自己(神の愛)を思い出すことでもあります。
私達は、愛(不可知な神)から分離した個(身体)の私だという誤った信念を持っています。
生き辛さを感じている唯一の原因である「誤った信念=分離感(罪悪感)」を手放して、外側の現象に関係なく、真の自己の幸せを自覚しながら生きるのです。
幸せになるのではなく、幸せで在ったことを思い出すのです。
真理は
GOD IS
神在り
愛が在るのみです。
