私は神の内に休らう~愛の中で満たされている~


奇跡講座ワークブックレッスン120


私は神の内に休らう


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この「神の内に休らう」は、


以前、奇跡のコースを通して目覚められたデーヴィッド・ホフマイスターのコミュニティにいらっしゃるカースティンのリトリートに参加した時に、


カースティンが私達に何度も何度も「リラックス」「rest in God」と仰っていた事を思い出します。


私達は、心が自我と同一化したとき、根底には、「存在論的罪悪感」を感じていて、


罪悪感・恐れ・欠乏感・焦燥感、憎悪、悲しみ、絶望感などを感じています。



そして、それを外側の現象や兄弟に投影し、


○○のせいで、私は不幸だ


○○によって幸せを感じている



など、自我と心が同一化した時は、幸せだったり、不幸だったり…と永遠で在るものは1つもありません。



でも、聖霊は、『常にあなたは神の子で在り、神の永遠の愛そのものです』と教えて下さいます。



私自身の日々の赦しの実践でも、


家族と居る時

友達と居る時

専門学校の講師の仕事をしている時

テレアポの仕事をしている時

介護の仕事をしている時



自我は、この状況の時は満たされているけど、この状況の時は満たされない…と違いを見て、分離を強化します。



ですが、何をしている時でも、心の中で『あなた(聖霊)と共に真に見たいです』と祈り赦している時、


瞬間的に、何をしていても違いは無く、神の愛の中で幸せを自覚出来るのだと、実感する時があります。



ですから、行動レベルで何をしていても、心は神の愛の中で「心の平安」を実感できます。



それは、喜びそのもので在り、頭を垂れる感謝の様な状態になります。



ですから、心が平安でない時は、心が自我と同一化しているのだと気付き、


空気を吸う様に、心の中で、祈り赦すことが大切なのだと、日々実感が深くなっています。



ありがとうございます。

奇跡を生きる ~Love&Light ~

目覚めを目的として、奇跡のコースやアドヴァイタの実践を通して私から目覚めてゆきます。